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2018年11月03日

仕事で使える英語表現(6):align(意見を擦り合わせる、調整する)

 ども勉三です。「仕事で使える英語表現」の第6回目。今回は align という単語についてです。

 この単語、それほど難しい単語というわけではないですが、多くの日本人の方は自分ではあまり使ったことがないのではないでしょうか。しかし、この単語はビジネスシーンで非常に多用されます。

 その意味は、「意見を擦り合わせる」「調整する」といったもの。会社の中でどれだけそういった機会が多いかを考えれば、この単語が非常によく使われるということも想像できるのではないかと思います。

We need to align on this before tomorrow's meeting.

明日の会議までにこの点については擦り合わせておかなければならない。

I want to make sure that there is alignment among divisions.

各部門の認識が一致しているか確認しておきたい。

 2つめの文章では alignment という名詞形で使われています。このように動詞 align だけでなく、名詞の形でも使えるようにしておくと表現力に幅が出てくるでしょう。

Our company needs a strategy to align short-term objectives with the long-term vision.

わが社は短期的な目標を長期的なビジョンと擦り合わせるための戦略を必要としている。

 こういう文章がすらすらと書けるといいですよね。

 いかがでしたでしょうか。ビジネスシーンで非常に使用頻度が多そうだということは納得して頂けるのではないかと思います。

 実際、勉三もグローバルで仕事をしている時は1日1回以上はこの単語を使っています。ぜひマスターしておいてください。

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posted by 勉三 at 00:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語

2018年11月01日

仕事で使える英語表現(5):join(出席/参加/入社する etc)

 ども勉三です。「仕事で使える英語表現」の第5回目。今回は join という単語についてです。

 基本単語なので意味は皆さんご存知かと思いますが、思った以上に色々な使い方があり多用される動詞です。

Can you join tomorrow's meeting?

明日の会議出られる?

 会議やイベントへの参加は join で表すことが多いです。attend や participate などでも間違いではありませんが、日常的には join が圧倒的に多いですね。

Can you join us for dinner tonight?

今夜の食事来られそうかい?

 このように食事や飲み会への参加でもよく使われます。ちなみに、上の文章のような can (could) you 〜? の疑問文は、実際に参加の可否を聞く場合にも使えますし、相手に参加をお願いする場合にも使えます。どちらの意味になるかは文脈次第です。

I just joined this company last April

4月にこの会社に入社したばかりなんだ

 日本人がなかなか出てこないのが、入社に対して join を使うこと。これも結構よく使われます。もちろん、I just started working in this company... などでも問題はありませんが、1語で端的に表せる join は優れものです。

 いかがでしたでしょうか? とにかく多機能な join。仕事の場でもソーシャルな場でも積極的に使ってみてはいかが?

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posted by 勉三 at 22:29 | Comment(0) | 英語

2018年10月20日

仕事をしている限りは常に成長を意識すべき

 コンサルが好きな言葉に「成長」というものがあります。「コンサルは常に成長しつづけないといけない」「成長したいと思ってコンサルになった」などのフレーズを耳にしたことがあるかと思います。これを聞くと意識高い系かと思われるかもしれませんが、それは誤解だと勉三は思います。

成長と仕事の面白さは密接な関係がある

 コンサルの言う「成長」とはそれほど難しい概念ではありません。もう少し分かりやすく言えば「同じ仕事をただ繰り返すだけなのは退屈で嫌だ」という意味合いが含まれていると思われます。それをオブラートに包んで余所行きの言葉にしたのが「成長」というわけです。

 例えば、仕事が単なる作業になっている人は結構多いのではないでしょうか? なぜ作業になるかというと、その仕事に求められるスキルは凡そ身につけているからに他なりません。つまり成長なしに業務をこなすだけの状態になっているわけです。

 こう考えると、実は仕事で成長できるかというのは、仕事の面白さとも密接な関係があります。成長している限りは仕事に飽きることはありません。少し背伸びをしなければ追い付かないぐらいが「心地よいプレッシャー」というやつで、一番仕事が面白くなるのではないでしょうか。

成長しているかどうかは労働対価としても重要

 また、もう1つ別の側面からも仕事で成長し続けることは大事です。それは、勉三も繰り返しこのブログで述べていますが、仕事からは給与以外にもスキルや人脈などを対価として得るべきであると。今風に言うと「無形資産」というやつですね。

 ここにも成長は密接に関係しています。成長しているということは仕事からお金以外を得ているということで、いうなれば非常にお得な状態なわけです。逆に仕事をして成長していないというのは、時間を売ってお金を稼いでいるわけで、次第に若さという無形資産が失われているためにジリ貧になるわけです。

常に日々「この業務をすることで何が得られるんだろう」を意識しながら仕事せよ

 このように、成長は仕事をする上で非常に重要な要素であると言えます。大切なのは、日々の業務をこなすうえで、単に処理するだけでなく、必ず「この業務から学べることはなんだろう」と日々自問自答を繰り返すこと。これがないと仕事は単に時間を売るだけの作業になってしまいます。

タグ:仕事術

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posted by 勉三 at 23:14 | Comment(0) | 仕事・キャリア