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MoneyScript

2020年10月17日

仕事で使える英語表現(22):takeaway (結論、要点)

takeaway (結論、要点)

 ども勉三です。「仕事で使える英語表現」の第22回目。今回は takeaway という名詞を取りあげます。

 take も away も誰でも知っている基本単語ですが、2つが組み合わさった takeaway はなかなか馴染みがない方も多いのではないでしょうか? この単語、ビジネスシーンではかなり頻繁に見聞きすることになります。

 例文を見てみましょう。

What do you think are the key takeaways from the meeting today?

今日の会議の結論は何だった?

 このように takeaway は話の結論や要点などの意味で使われます。conclusion や summary と同じような意味ですが、ビジネスシーンではそれらよりもよく使われていると思います。

語源は「持ち帰る」

 なぜ takeaway で要点や結論の意味になるのかも解説しておきましょう。もともとは、takeaway というのは、文字通り「持って帰る」という意味で、外食の「持ち帰り」(takeout とも言う)などの意味で使われるようになりました。

 結論や要点の意味での用法もニュアンスは同じで、「いろいろ話したけど、これだけは覚えて家に帰ってね」という意味合いで、持ち帰るもの=結論や要点という意味が発生したわけです。

 似たような表現に take-home message というものがあります。これも takeaway と同じで、これだけは覚えて家に帰ってねという意味で、結論や要点という意味で使われます。

最後に

 いかがでしたでしょうか。日本人が外国人の参加する英語での会議に出ると、議論についていけず困ってしまうこともあるかと思いますが、そんな時はすかさず What's the key takeaway? と仕切ってしまえば、そこで結論を確認することができるのでおすすめです。結局、ペラペラ話している当の本人たちでさえ結論がわからなかったりするものです。

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posted by 勉三 at 03:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語
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