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MoneyScript

2020年08月08日

長期化するリモートワークでは良い椅子に投資すべき

リモートワークが長期化! 早めに自宅作業環境を整備しておこう

 ども勉三です。皆さんはリモートワークでしょうか?それとも出社されているでしょうか? 勉三のいるコンサル業界では、リモートワークが常態化し一向に解除される気配がありません。緊急事態宣言解除直後は感染者数が減少し、秋からは出社できるかなと思っていたのですが、最近の感染者数増加を見ていると、年内は難しいのではとも思えてきます。

 つい先日、Google で21年6月末まで延長するという報道もありました(リンク)。そこまで続くかはわかりませんが、仮に出社制限が緩和されたとしても、いきなり元の様に全員が出社ということにはならないのではないかと思います。「必要な場合のみ上長の許可を得た上で出社し、それ以外は在宅勤務」といった感じになるのではと考えています。

 そう考えると、現在もリモートワークをされている方はあと半年から1年程度はリモートが続くと考えておいたほうがいいかもしれません。また、現在出社されている方についても、今後の感染状況によっては再度リモートに戻ることもありえるかと思います。

 そんな中で勉三が強くお勧めしたいのは、自宅の作業環境の整備です。先日の記事「仕事にも遊びにも両方使える Airpods Pro が完成度高すぎてヤバイ!」では、ウェブ会議を快適にするために Airpods Pro をお勧めしましたが、今回はさらに根本的ともいえる「作業用の椅子」を選ぼうという話をしたいと思います。

椅子が悪いと身体にも仕事にも悪影響を与える!

 これまで自宅で仕事をする環境のなかった方は、ダイニングテーブルで仕事をされている方もいるかと思います。しかし、ダイニングテーブル用の椅子の多くは長時間のデスクワークを想定して作られたものではありません。そのため、一時的にであれば問題ないのですが、半年も1年もそういった環境で仕事をすると、腰などに負担がかかり、仕事のパフォーマンスが低下するだけならまだしも、最悪な場合は身体を壊してしまいかねません。

 実は今、リモートワークで家具店で一番売れているのはデスクではなくチェア(椅子)の方らしいのです。すでに自室に作業用のオフィスチェアをお持ちの方でも、これほどまでにリモートワークが長期化するとは想定しておらず、よりよい椅子に買い換えるという方が多いようです。

 そこで、今回は仕事に最大限打ち込みたいプロフェッショナルのビジネスパーソンの方々が選ぶべき、定番の3大ブランドについて紹介させていただきます。はっきりいってお値段は安くなく、オプションなどにもよるのですが、そこそこいいノートパソコンぐらいの値段はしちゃいます。ただ、仕事と健康に関わることですし、家にいる時間を最大限楽しむという意味でも、それぐらい投資していいのではと思います。

プロフェッショナルなビジネスパーソンにお勧めの三大ブランド

 はじめにお断りしておきますが、各製品の仕様や価格などの正確な情報は、各店舗やメーカーで必ずご確認いただいた上での購入をお願いします。同じ製品であっても、細かいモデルやオプションの違いにより機能があったりなかったりしますのでご注意ください。当記事の内容は不正確な内容を含む可能性があるという点、ご了承の上で読んでいただければと思います。

 勉三のおすすめは大塚家具などの家具専門店で購入することです。東京有明や大阪南港などの大型店舗であれば、今回挙げる製品は全て揃っていると思いますので、不安な方はそこで実物を見ての購入をお勧めします。

アーロン(ハーマンミラー社)

 まずは高級ビジネスチェアの代表格であるアーロンチェアから。

 今回紹介する最上位モデル(実勢20万円〜)の特徴としては、前傾姿勢のモードがあることです。これは通常の背もたれのポジションよりも、やや前傾になり、姿勢を伸ばして集中して仕事に打ち込みたいという時に便利です。他社品ではあまり搭載されていない機能ですので、これを理由にアーロンを選ばれる方も多いです。

 その他、座面の上下調節、リクライニング(硬さの調整や角度固定なども可)、アームレストの位置調整なども当然可能です。下のモデル(実勢12万円〜)だとこれらの機能の一部がなかったりしますので、購入されるのであれば絶対に最上位モデルをお勧めします。

 また上の Amazon のリンクの画像だとありませんが、オプションでヘッドレストをつけることも可能です。ヘッドレストは作業をするだけなら必須ではないですが、仕事の合間に少し落ち着いて休みたい方にはお勧めです。

 ビジネスチェアでアーロンといえば、腕時計で言えばロレックスやオメガのようなブランド力があり、長年愛用されているエグゼクティブの方も多いようです。少々お高いですが、とにかく自宅の仕事環境を最高のものにしたい、高いブランドイメージも合わせて楽しみたいという方にはお勧めです。

コンテッサ(岡村製作所)

 続いては日本のビジネスチェアの老舗である岡村製作所(オカムラ)が作る最高級ラインナップのコンテッサ(実勢16万円〜)です。

 このコンテッサ、とにかく日本人の痒いところに手が届くようになっているという感じ。舶来ブランドが好きな方にはアーロンがいいかもしれませんが、真に使いやすい最高級ビジネスチェアが欲しいという方は一番のお勧めです。ちなみに勉三もコンテッサを愛用しております。車で言えばレクサス、腕時計でいえばグランドセイコーのような感じでしょうか。

 アーロンとの最大の違いは座面にメッシュ生地かクッション生地かを選べるという点です(アーロンはメッシュ生地だけ)。どちらがいいかは好み次第ですが、仕事に打ち込みたいならメッシュ、座り心地も追求するのであればクッションですね。勉三は悩んだ末にクッションを選びました。

 カラーバリエーションも豊富で、フレーム部分、ボディ部分、背もたれ、座面でそれぞれ異なる色を選択して組み合わせることができます。オーソドックスに黒やグレー系統で統一するもよし、海外のスタートアップのように緑や赤系の色にするのもアクセントとしていいですね。

 アーロンとは異なり前傾機能はありませんが、座面の上下調節、リクライニング(硬さの調整や角度固定なども可)、アームレストの位置調整などは当然搭載されており、機能面で不足面を感じることはないと思います。なお、本製品に特徴的なのは殆どの操作がアームレストについているボタンで行えることです。殆どのオフィスチェアはリクライニングや座面の高さは、座面の下にあるレバーを引いて行うかと思いますが、下に手を伸ばして行う必要がありわかりづらいものでした。アームレストで制御ができるので、椅子の下を腰をかがめて見る必要がなく、何気に便利です。

 なお、オプションを細かく選べる点も嬉しい点で、アジャストアーム(アームの位置を調整可能)かデザインアーム(アームが固定式)、ヘッドレストやランバーサポートの有無などを細かく指定できます。

 ご注意いただきたいのは、コンテッサ(初代)とコンテッサ2という2つのラインナップがあるという点です。大きく変わるわけではないのですが、アーム部分の高さの調節方法が違ったり、コンテッサ(初代)の方はアーム部分の水平位置調整機能がなかったりするので、値段もそれほどは違わないのでコンテッサ2の方をお勧めします。

エルゴヒューマン(コンフォート・シーティング社)

 最後に紹介するのは台湾のコンフォート・シーティング社が販売しているエルゴヒューマンの最上級ラインナップであるエルゴヒューマン・プロ(実勢8万円〜)。

 こちらはとにかく多機能でガジェットが好きな方におすすめ。最大の特徴は「ハイブリッドレバー」という、1本のレバーで座面の垂直位置、前後位置、リクライニングを調節できるというものです。いっぱいレバーがあるとどこを触っていいか分からなくなるので、1本で全て操作できるというのはわかりやすいかもしれません。

 また、オプションでオットマン(新幹線のグリーン車や飛行機の座席にある足乗せ部分)をつけることもできます。

 その他の特徴としてはリクライニングの硬さ調整がレバーを回して細かく微調整ができることでしょうか。

最後に

 いかがでしたでしょうか。興味ある方はネット上でこれらの製品を調べていただければ、より詳細なレビューなども見つかりますので、それらも参考にしてご購入いただければと思います。

 はじめは勉三も「自宅の作業用のチェアなんて高くて5万円ぐらいまでかな」と思っていたので、正直20万円近い出費は高いなと感じたのですが、買ってみて大正解でした。特に今はリモートワークで毎日長時間使うものですし、そう考えれば10年使い続けるとして、1ヶ月あたり1500円ぐらいですし、それぐらいなら支払う価値はあると思いました。

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posted by 勉三 at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル
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