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MoneyScript

2020年07月29日

稼げる大人になりたいなら迷わず都心のタワマンに住むべき

あなたは稼げる大人になりたいか?

 今の日本では稼げる仕事と稼げない仕事の二極化が進んでいます。外資系の投資銀行や戦略コンサルのように毎年100万ずつは余裕で昇給し、20代でも年収1000万はおろか2000万も目指せる業界もあれば、何年やっても年収300万で殆ど上がらない仕事もあります。

 今回は、前者の「稼げる大人」あるいはそれを目指す方向けの記事です。概ね30代前半で年収1000万、40歳までに年収1500万を目指せる職業の話だと思ってください。具体的にいうと、外資系の投資銀行や戦略系コンサルティングファーム、外資系の大手IT企業、総合商社、マスコミ(キー局や大手新聞社)、大手の証券会社や保険会社、医師や弁護士などの最難関国家資格、トップクラスの芸能人やスポーツ選手、起業家などです。

 これらの職業の人は、人生の比重の多くを仕事に置いているのが特徴です。そういう意味ではプロフェッショナルと言い換えてもいいかもしれません。

 勉三の持論ですが、これらのプロフェッショナルな方々は、若いうちに都心のタワーマンションに住むことをお勧めします。

なぜ都心のタワマンなのか?

 ではなぜ「都心のタワマン」なのでしょうか。その理由を以下に述べていきます。

コンシェルジュサービスが充実している

 多くのタワマンではコンシェルジュデスクがあります。そのサービス内容は物件によって様々ですが、タクシーやハイヤーの手配、宅急便の送付、クリーニング、設備の不具合への対応などが主な所だと思います。

 意外と大きいのは不具合への対応です。給湯器が故障したとか、一人暮らしや共働きだと結構困るんですよね。修理に来てもらうにしても、平日の日中に電話してアポイントを取って来てもらわないといけませんし。仕事をしているとなかなか大変です。

 コンシェルジュデスクがあれば電話一本で数分でかけつけてくれます。すぐに不具合が解決することもありますし、そうでなければメーカーに来てもらわなければいけないのは当然ですが、自分だけで対処しなければならないことを考えると非常にスムーズに進みます。

 仕事に重きをおくプロフェッショナルだからこそ、できるだけ楽できる部分は楽をするべきです。

家事代行や清掃サービスなどが割引で受けられる

 これも物件によりますが、多くのタワマンは財閥系などの大手不動産が開発及び運営していることもあり、普通の賃貸マンションでは受けられない様々なサービスが割安で享受できます。

 一番助かるのが家事代行や清掃などのサービスですね。もちろん日々の掃除は自分ですればいいのですが、月1〜2回のお風呂や排水溝の掃除、年1回のエアコンやベランダの清掃などは、数年に1回の水回りのリフレッシュ清掃などは、自分たちでするよりプロに任せた方が楽だし遥かに仕上がりもいいです。

 ですが、これらのサービスを外部に頼むと結構高いんですよね。住居をケチってもこういった所で高くついていては本末転倒というやつです。タワマンは少々お高いですがその後かかる費用はむしろ安くなったりします。

設備が最先端

 多くのタマワンに標準装備されている便利な設備として、ディスポーザー、食器自動洗浄機、床暖房などがあります。

 ディスポーザーは知らない人もいるかと思いますが、キッチンのシンクの排水溝の部分がディスポーザーと呼ばれる構造になっており、そこに生ゴミなどを捨てると破砕して自動で処理してくれるという装置です。破砕されたゴミはそのまま自動で排出されるので、生ゴミを処理する必要がないのです。

 食器自動洗浄機は一般家庭でも普及しているのでご存知かと思いますが、これは本当に神アイテムです。洗い物を洗浄機にセットすればあとは自動で洗浄して乾燥までしてくれるのですから。洗い物の手間が減ることによるメリットは、単に家事が楽になるというだけではありません。後片付けを考えなくていいので料理が気楽にできるようになり、自炊の頻度が確実に増えます。つまり健康にもいいということです。

 忙しいプロフェッショナルは自炊をする時間がなく、外食に頼りがちですが、健康のことを考えると可能な範囲で自炊をした方がいいのは当然です。健康でありさえすればいくらでも稼げるのですから、多少高いお金を払ってでもディスポーザーや食器自動洗浄機のあるタワマンに住むメリットはあるでしょう。

 床暖房は冬場はかなり重宝する設備で、エアコンを入れなくていいぐらいになります。もともとタワマンは機密性が高く冬場もそこまで寒くはならないので、電気代やガス代も節約できるのもメリットと言えるでしょう。

 これらの設備はもちろんタワマンにしかないという訳ではないですが、賃貸で住めるようなところで全て揃っているのは稀なのではないでしょうか。できるだけ賃貸で人生のモビリティを確保しておきたいプロフェッショナルにとっては、設備の整った施設を求めると賃貸向けに作られた設備の弱いマンションではなく、タワマンなどの設備の整った分譲向けに作られたマンションがお勧めです。

マンションに入った瞬間から涼しい

 夏場にタワマンに住んでていいなと思ったのは、マンションの建物に入った瞬間からクーラーが効いてて涼しいということです。

 これって些細なことに思えるかもしれませんが結構重要です。勉三が以前住んでいた賃貸マンションはオートロックを抜けてから、エレベーターに乗り、自室に入るまでの間が全く空調が効いていなかったので、そこで汗ダクダクになっていました。歩いてる時より止まってる間の方が汗って出るんですよね。。

景色が素晴らしい

 やはりタワマンの魅力は高層からの絶景でしょう。「景色は数日もすれば飽きる」と言う人もいますが、それは間違いです。というかタワマンに住んだこともない人がそんなことをいっても説得力がないでしょう。

 景色は何度見ても飽きません。高層ビルで働いている人はオフィスから毎日見える景色に飽きるでしょうか? 見晴らしのいい景色というのは何度見ても飽きないものです。

 そして景色そのものより重要なのは、都心を眼下に見下ろして優越感を感じ、今の境遇に感謝するとともに、より上を目指そうと思えるようになるというマインド面です。稼げるか稼げないかというのはつまるところ、最終的には向上心の問題になってくるので、プロフェッショナルであれば向上心を常に保たせてくれる場所に住むべきです。

共用施設が充実している

 タワマンによってはジムやコワーキングスペース(平たく言うと自習室)などが設置されており、住民は無料で利用することができます。

 特にジムはマンションの中にあるのとないのとでは大違いです。仕事に帰ってからまた外に行くってのは面倒ですし。勉三はこれまでジムに通ってもすぐ面倒で行かなくなっていたのですが、ジム付きのマンションに住んでからはずっと通い続けています(今はコロナ対策で一時的に閉鎖されてしまって残念ですが)。

 コワーキングスペースは単純に執務場所を変えられるので気分転換になるばかりではなく、自室の空間を最大限利用できるということを意味します。例えば、コワーキングスペースだけで仕事をするのであれば、部屋に作業用の机を置く必要がなくなります。

 そこまで行かなくても、配偶者がウェブ会議の時は、自分はコワーキングスペースに移動するなど、柔軟に対応することができます。コワーキングスペースの面積が部屋の面積にプラスされたかのように使うことができるのでお得です。

セキュリティがしっかりしている

 タワマンが他のマンションと格段に違う点はセキュリティです。勉三の住んでいるタワマンだと、まず建物に入るのに鍵が必要で、次にエレベータホールに行くのに鍵が必要です。エレベーターに乗ってからも鍵が必要で、自分の住んでいる階にしか行くことができません。そして当然、自室のドアにも鍵があります。なんと4重のセキュリティ!

 「鍵」と書きましたが、タワマンの鍵は非接触型のチップが埋め込まれており、自室のドア以外はポケットやバッグに入れたままでも自動で開きます。ですのでセキュリティが多いからといって手間にはなりません。

 高級の一戸建てや低層マンションという選択肢も魅力的ではありますが、セキュリティを考えるならタワマンがいいと思います。一戸建ては見た目が高級だとまず空き巣に入られますから。勉三の知り合いにも田園調布や芦屋で一戸建てに住んでいる人がいますが、やはり空き巣に入られて、警備会社や監視カメラの設置などに追加出費が必要なようでした。仕事に重きをおくプロフェッショナルはそんなことに時間を費やしたくないものです。

どこへ行くのもタクシーで安く早く行ける

 ここまではタワマンの魅力についてでしたが、それに加えて「なぜ都心なのか」という部分についてです。これは主な移動手段を電車からタクシーにできるということが大きいです。

 都心の千代田区・港区・中央区やその近辺に住んでいれば、都内の主要スポットにはだいたいタクシーで2000円〜3000円以内程度で行くことができるようになります。また、ドアツードアで済むため、移動時間も短くなって、生活にもゆとりができます。

 生活が電車中心からタクシー中心になると、目に見える世界が一変します。ちょっとランチでミシュラン星付きのフレンチでも食べに行こうか、というのも気軽にできるようになります。ミシュランガイドに載るようなレベルの高い店舗は多くが都心に集中しており、千代田区・港区・中央区なんかに住んでいればだいたいの店には10〜15分程度で行けますからね。

最後に

 いかがでしたでしょうか。確かに都心のタワマンは安くはなく、賃貸であれば1LDKで20〜30万円台、2LDKであれば40万を超えるかとは思います。しかし、そこで勿体ないと感じる人はその先収入は伸びないと思います。

 プロフェッショナルで稼げるようになりたいのであれば、少し無理をしてでいいところに住む。そしてもっといい所に住めるように仕事を頑張るというのが、正しい道だと思います。

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posted by 勉三 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | ライフスタイル
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