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2019年03月16日

在宅勤務してみて分かったメリットとデメリット

在宅勤務をしてみた

 ども勉三です。ここしばらく週に1〜2日ほど在宅勤務しています。コンサルと言う仕事の特性上、クライアントとの会議などを除いては、どこにいようとパソコンさえあれば仕事ができてしまいますし、成果さえ出していれば働き方もあまり細かいことは言われない文化なので、その点では在宅勤務には比較的寛容な業界で助かっています。

 ただ、実際に在宅勤務をやってみて分かったことがあるので、今回はメリットとデメリットの観点から述べていきたいと思います。

在宅勤務のメリット

通勤しなくて済む

 通勤しなくて済むので疲れないし時間が最大限有効に使える。これが最大のメリットでしょう。勉三は職場まで電車で1時間弱かかりますが、往復の通勤がなくなれば1日で1時間半〜2時間程度の時間は浮くわけです。

 また、混んでいる電車に乗るというのは思っている以上にストレスがかかります。在宅であればこれが無くなるわけで、精神的にも肉体的にも非常に楽になります。

 在宅をしてみて「通勤ってこんなに無駄だったんだ」と気づきました。あまりに当たり前で普通に会社員生活をしていると気づかなかったかもしれません。

家事に時間が費やせる

 通勤の時間が空くことと家にいることで、空いている時間に家事ができるのもメリット。夜遅くに帰って朝早くに出勤とかだと、平日に洗濯物をすることが中々難しかったりしますが、在宅であれば仕事の合間にできてしまいます。

 また、家にいるので食事も自炊が基本になります。お金も節約できるし身体にもいい。在宅は非常に健康的な生活ができるといえるでしょう。

 家にいるので宅配物などの受取もしやすいのもメリットですね。忙しいサラリーマンの方は、Amazon などで購入しても土日しか受け取れなかったりするかと思いますが、平日でも余裕で受け取れるので楽。

在宅勤務のデメリット

騒音が非常にストレス

 一方、在宅勤務にも厄介な問題があることも分かりました。一番困ったのは騒音です。例えばマンションに住んでいると隣室や階上階下で工事をしたりすることが結構あるわけです。通常そういった工事は、人がいないであろうという配慮から、平日の日中に行われるわけですが、これがまさに在宅勤務の人には都合が悪い。

 自分だけで作業しているならいいのですが、在宅でも電話やウェブを介しての音声会議はつきもの。そんな時に騒音があるというのは非常にストレスになります。

 また、選挙シーズンには選挙カーの演説や名前連呼も非常に鬱陶しい。家で仕事をしている人もいるということを政治家の皆さんには理解してもらいたいものです。

メリハリがつけにくい

 これは自宅にいるから仕方がないことではありますが、オンオフの区別がつけにくいのは感じました。それこそ、お昼ご飯食べたらソファーに寝転がって3時まで昼寝、とかも会議などが無ければできてしまうわけで、そこは自制が必要です。

 また、仕事が立て込んでいる時は逆に働きすぎてしまいやすい傾向もあると思います。外出せずにずっと家にこもってひたすら作業というのも、それはそれであまり精神的によろしいものでもありません。

 学生時代に家では集中して勉強できなかったタイプの人は、在宅勤務に向いてないと思います(笑)

最後に

 いかがでしたでしょうか。近年は、政府も在宅勤務を推進しようとしていますが、現在の日本の社会はまだまだ平日昼間に自宅で仕事をするような環境は整備されていない、と勉三は感じました。

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posted by 勉三 at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事
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