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2018年12月23日

仕事の大変さを労働時間だけで議論することは無意味

労働時間=激務度という考えはおかしい

 ども勉三です。ネットの掲示板とかブログとか見ていて思うのは、どこどこの企業はブラックだとかホワイトだとか、年間休日はどれぐらいだとか、平均残業時間はどれぐらいだとか、そういうトピックは常に人気がありますね。

 気持ちはよく分かります。特に社会人経験のない学生にとっては、社会人になるのって恐怖、もとい夏休み中に考える9月以降のことのようなものですし、その際の基準として分かりやすい残業時間を意識してしまうのも無理はないかもしれません。

 ですが勉三は常々思うのです。残業時間つっても、労働負荷なんて仕事によってバラバラだから意味なくね? と。例えば同じ8時間でも肉体労働とオフィスワークじゃ全然違いますよね。さらに言えば、オフィスワークでも、その内容も密度も千差万別です。同じ8時間働いたら同じだけ疲労なんてありえません。徒歩でもジョギングでもマラソンでも100m走でも同じ時間なら負荷は同じだ!って言ってるようなもんですよ。

コンサル業界は見た目ほどは激務ではない

 よくコンサル業界は長時間労働が指摘されたりします。恐らく平均して月60時間とかの残業は普通だと思いますが、じゃあそこまできついかっていうと必ずしもそんなことはありません。コンサルなんて重い荷物持ったり、走ったりするわけじゃないですから。

 私から言わせれば外食とか小売でずっと立ち仕事されてる方の方が、残業なしで定時だとしても、よっぽどきついと思います。もちろん、コンサルは勤務中の頭脳の稼働率は高いかもしれませんが、それは適性であったり慣れの問題です。

 逆に暇すぎる仕事の方が疲れるというのもあります。勉三は学生時代にやってたバイトが本当に暇で、ただ暇といっても携帯をいじったり本を読んだりできるわけではないのですが、これが本当にきつい。数分おきに時計の針とにらめっこになります。これは本当につらかったです。

 それと比べれば、コンサルの仕事は時間が過ぎるのは本当に早く、手持無沙汰になるということはあまりないので、精神的には楽ですね。さすがに23時、24時を回る日が続いたりするときついですが。

 よくありがちな「まだ火曜日か」「まだ今週4日もあるのか」みたいな感覚は無くなりましたね。それより「もう木曜なのか。早っ!」みたいに思うことが多いです。

 ですので、新卒の方や転職を考えている方は、決して残業時間だけでなく、どういった仕事や働き方が自分に向いているのかをしっかり見極めて仕事を選んでいただければと思います。そのためには学生時代のバイトも貴重な経験になると思います。

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posted by 勉三 at 00:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事・キャリア
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