2018年10月07日

仕事で使える英語表現(3):who has the ball(誰がリード役なの?)

 どうも勉三です。「仕事で使える英語表現」の第3回目。今回は "who has the ball" という表現について紹介したいと思います。

 これは文字通り「誰がボールを持っているの?」という意味ですが、ビジネスの現場では「誰が主導権を持ってリードしているのか?」を確認する際に比喩的に使われることがあります。

Who has the ball on this issue?

この問題についての担当者は誰ですか?

 また、ウェブ会議で画面を共有する際などに、画面をシェアしている人のことをボールを持っていると言うこともあります。

Could you pass me the ball, John? I'll share my screen.

ジョン、私にボールを回してくれ。画面を共有するから。

 "The ball is in one's court" といった表現をすることもあります。これは文字通り、ボールは誰のコートにあるかということで、誰が次のアクションの責任を担っているかを表現しています。例文で見ましょう。

You don't have to take an action now. The ball is in their court.

もう追加でアクションをとらなくていいよ。彼らのアクション待ちだから。

 いかがでしたでしょうか? 慣れてしまえば何ともないのですが、この手のイディオマティックな表現は最初は少し戸惑ってしまうものです。リアルな英語に沢山接して経験値を上げていきましょう。

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posted by 勉三 at 23:36 | Comment(0) | 英語
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