.

2018年09月15日

仕事が面倒になったら転職のタイミング?

 ども勉三です。誰しも仕事が面倒になることはあると思います。ただ、一口に面倒といっても2つのタイプがあるかなと思います。1つは、もうどうしようも無いぐらいに揉めまくって、どうでもよくなってくる状態。いわゆる炎上と言うやつです。もう1つは、ステップをこなしていけばいけば完了できる道筋はたつものの、そこに至るまでがひたすら面倒くさいという状態。

 前者の炎上パターンでできることはそう多くありません。ひたすら炎が沈下するのを待つのみです。しかし、後者の「できそうだけど面倒くさい」という状態は、あなたのキャリアを考える上で大切なシグナルになります。

できそうだけど面倒だというのは、その仕事で得られるスキルはないということ

 「できそうだけど面倒だ」というのは、要はその仕事を遂行するにあたってのスキルはあなたに全て揃っているということです。そうでなければ「できそうだ」という事にはなりませんから。つまらなさを感じるのは、今のあなたにとってその仕事をこなしても得られるものが何も無い、あるいは少ないと言うことの裏返しでもあるのです。

 以前の記事でも書きましたが、仕事をする時に給与だけでなく、スキルをどれだけ得たかということを気にするべきだと勉三は考えています。なぜなら、スキルが変わらない場合、人の労働者としての価値は年齢とともに落ちていくからです。

 つまり、ただ給与を稼いでいるだけでは、あなたは徐々に「若さ」という見えない資産を失っていることになります。そのままでは徐々に「貧しく」なっていきます。この損失を埋め合わせするには、仕事から給与以外の何かを得ることが大事です。その1つがスキルです。

 もし仕事が面倒で、その面倒くささが先が見えていることに起因しているのであれば、転職なり異動なりをそろそろ考えるべき時期だというサインです。次の日に会社に行くのが面倒と感じている方は多いのではないでしょうか。もちろんある程度は誰にでもそういった感情はありますし、そういう時期もあるでしょう。しかし、それが長く続くようであれば仕事がマンネリ化している証拠といえるでしょう。

スポンサーリンク

.

posted by 勉三 at 21:30 | Comment(0) | 転職
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。