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2018年08月20日

外資系特化型の転職エージェントには要注意

 ども勉三です。転職活動では必須といっていいほどお世話になる転職エージェント。その中でも近年存在感が増しているのが外資系特化型の転職エージェントです。働いているのも外国人のエージェントの方が中心で、外資系企業との橋渡しに心強い…かと思いきや、文化の違いなのかトラブルも多いようです。

 勉三も転職活動の際に何社か利用していましたが、非常にイライラしたのを覚えています。今回はそんな外資系特化型の転職エージェントを利用する際の注意点をまとめておきます。

 なお、「外資系特化型の転職エージェント」と書きましたが、これは外資系の転職エージェント(例えばロバート・ウォルターズなど)だけではなく、日系の転職エージェントで外資系転職者へのサービス比重が大きいところも含みます。要は「紹介先が主に外資系企業であるような転職エージェント」という意味あいです。

何度注意しても平日の勤務時間中に平気で電話をしてくる

 一番の問題がこれ。とにかく平日の真昼間だろうがお構いなしに電話をかけてくる(笑)外資系特化型の転職エージェントは何社か利用しましたが、会社や担当者を問わず、外国人のエージェントは高確率で電話魔なので注意しましょう。

 対策方法は着信拒否ぐらいしかありません。電話をかけてくるなと念押ししても、別の担当者から電話がかかってきたり、しばらく時間が経つと忘れてまたかけてきますので意味がありません。

とにかく応募を勧めて来る

 日本人エージェントと比べて顕著なのが、とにかく応募を勧めて来るという点です。転職エージェントのビジネスモデルとしては、転職が決まることでお金が入るわけですから、その前段階として少しでも多くの企業に応募させるのは分からなくもありません。しかし、全く吟味せずに軽い気持ちで応募してしまうと、いざ面接を受けに行く際に辛い思いをするのはあなたです。

 また彼らの言い分として「とにかくたくさん受けて、内定が出てから選べばいい」といった説明をするのですが、内定後に辞退をしようとすると考えを改めるように必死で説得してくるのが転職エージェントというものです。彼らにとっては求職者がどこかに入ってくれればお金になるので、どこに入るかはどうでもいいのです。

業界の知識が殆どない

 業界の知識も全く無しに、ただ英語ができるからという理由で転職エージェントをやっている人が多いのも特徴です。

 例えば、同じ業界だからといって職種が違えば全く異なるのに、「同じ業界で、求められる要件も満たしているから行けるよ」ぐらいにしか考えていない人が多いです。

キャンセル時の対応が不誠実

 一番腹が立ったのがこれ。彼らは応募はとにかくノリノリで勧めてくるくせに、辞退の時はとにかく嫌がります。

 勉三はある外資系特化型のエージェントを通して、企業にエントリーしていたのですが、後々になってやはり興味がないことに気づき、エージェントに連絡して辞退しようとしました。するとその担当者は「面接前に辞退すると印象が悪くなるから、とにかく一度受けてから決めたほうがいいよ」と言うのです。

 もちろんこれが面接当日とか前日とかの話であれば分からなくもありませんが、1週間以上前ですよ? 「悪いけど興味が持てそうにないので、先方には申し訳ないですが応募を辞退させて頂きますとお伝えください」とはっきりと電話とメールで伝えました。

 ところが驚いたのは面接前日になって、「実はまだキャンセルしてないんだよ〜。明日は面接に行ってくれ」と連絡がきたのです。考えられますか? ここで勉三はブチ切れてそのエージェントは今後一切使わない、登録も抹消してほしいことを伝えたのですが、なんと今だにたまに求人の案内が来ます(笑)

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posted by 勉三 at 20:00 | Comment(0) | 転職
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