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2018年07月14日

コンサルあるある

 ども勉三です。今回はコンサル業界の「あるある」をお送りしたいと思います。同業の方は「ああ、あるある」と納得し、コンサルに興味のある方にはコンサルがどういう生活を送っているかの参考にしていただければと思います。

昼食はコンビニ

 忙しいのでお昼はコンビニ率が高め。昼休みも1時間たっぷり取ることは少なく、コンビニでお昼を買ってきてそのままオフィスで食べながら仕事ということも多々…。

でも暇な時は遠出して行った事の無いお店を探してみる

 とはいえ、たまに暇な時時間が取れる時もあり、そんな時は少し遠出して新しいお店を開拓したりもします。アベっている時(アベイラブル=プロジェクトにアサインされていない時)には1時間を超えてゆっくり休憩し、外で誰かに遭遇しないか不安になったりします。

書店にゴー

 コンサルは知らない業界のことでも1日でキャッチアップして、ある程度詳しくなることが求められます。そのため、初めての業界や分野の案件にアサインされた場合は、書店まで出かけてとりあえず何冊か購入することも多いです。

タクシー移動がやたら多い

 基本的に都内の移動ではタクシー利用が認められます。というかクライアントとの打ち合わせの直前まで、オフィスで作業をしておりタクシーじゃないと間に合わないことも多いのです。

タクシーの中でも仕事

 クライアント先へ向かうタクシーの中。ゆっくり車窓を見ながらくつろいでというわけには当然いかず、行きはこれらかの打ち合わせの準備、帰りはラップアップ(会議を振り返り次にやるべきことを話し合う)が始まります。

 話だけならいいのですが、パソコンを取り出して作業や、電話でのやりとりが始まったりすることもあり、タクシーの運転手さんには迷惑かもしれません。

常駐部屋が狭い

 常駐案件ではクライアント先に常駐部屋を用意してもらうことになるのですが、部屋に余裕がある企業なんて少ないのが現実。そのため、コンサルに与えられる常駐部屋は狭かったり暑かったり環境が悪い部屋が多いのです。

とにかくホワイトボード

 コンサルのお供といえばホワイトボード。とにかく何でもホワイトボードを使って整理し議論するのが鉄則です。勉三のような事業会社から転職してきた人間がまず戸惑うのがここだと思います。でも確かに簡単なことでもホワイトボードを使って図式化、構造化することで皆が理解できるようになるんですね。口で説明するだけでは意外とみんな理解していなかったりしますから。

とにかくその場で作業

 これも事業会社から転職してきた人間には最初戸惑うことなのですが、資料をその場で話し合いながら修正していくことが非常に多いです。

 職種や会社にもよると思うのですが、勉三のいた事業会社では、上司にパワポの資料を見せると、後でコメントがついたファイルがメールで返ってきて(もしくは紙に印刷したものにコメントが書かれた状態で返ってきて)、それを見ながら自分で修正していくという流れが多かったです。もちろん、上司からF2Fでフィードバックを受けることもあるのですが、修正箇所をメモして後で自分で修正という形が殆どでした。

 コンサル業界では、その場でパワポの資料のフィードバックを受けつつ、その場で一緒に修正するという機会が非常に多いです。もちろん、上で挙げたような流れで行うこともありますが、その場で一緒に修正する方法は非常にスピーディーです。

 ただ、これはレビューイー(レビューされる人)にとってだけでなく、レビューワー(レビューする人)にとっても力量がいることだと思います。その場で考えて資料を添削しないといけませんからね。

朝は遅め

 夜は疲れて帰ってきて朝も早いと大変ですが、コンサル業界は朝は遅めが基本。ミーティングなどの予定がなければ、10時前出社でも問題ありません。ただし常駐プロジェクトにアサインされていると、常駐先の始業時間に合わせないといけなかったりして大変です。始業時間は早くても終業は早くなりませんからね(常駐先を出てもオフィスに戻って仕事が多い)。

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posted by 勉三 at 02:51 | Comment(0) | 仕事・キャリア
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