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2018年07月11日

年収を上げるために一番大切なこと

 ども勉三です。ネット上では「年収をいかにして上げるか」「年収の高い人、低い人の特徴」といった記事は無数にあり、肯定的な人もいれば否定的な人もいらっしゃるかと思います。

 勉三もそういった記事を読むことがあるのですが、大いに頷けるものもあれば、「そうか?」と思ってしまうものもあったりします。

 ですが、それらの多くの内容は所詮は枝葉のテクニックにすぎません。大事なことは枝葉ではなく根っこをきちんと理解し実践することです。では年収を上げるために大事な根本は何か? 勉三の考えではそれは1つしかありません。

起きている間ずっとお金儲けのことを考える

 勉三が色んな人を観察してきて気づいたのは、自営にしろサラリーマンにしろ、お金を稼いでる人ほど、金儲けのことを考えている時間が長いということです。彼らはとにかく金儲けの話題が大好きで、儲け話やお金にまつわる話があれば目をキラキラ輝かせて興味を示します。

 一方で、低収入の人は金儲けに関する話をしません。彼らもお金の話はしますが、それはいかにして儲けるかではなく、いかにしてやり繰りするかについてです。

 勉強、スポーツ、楽器などありとあらゆる技能と同じで、お金を稼ぐこともどれだけ四六時中そのことを考えていたかで決まるものだと勉三は思います。サッカーやバイオリンの上手な人は、起きている間ずっとそのことを考えているものだと思います。お金儲けもそれと同じことが言えるのです。

お金に対して真摯になること

 これに関連してもう1つ大事なことは、お金に対して真摯になることです。これは貸し借りをしないだとか、返済をきちんとするだとか、そういう話ではありません。お金をありのまま見るということです。

 収入が低い人はお金に対して考える時、物事をねじまげてしまうことが多いのです。例えば、「東京大学の人気就職ランキング」みたいなニュースが話題になるとき、某掲示板のスレッドを見ると「外資金融やコンサルなんて激務だからやめておけw」といった否定的なレスが目立ちます。

 これはねじ曲がった見方の典型例です。こういったレスをする人は、他人の給料が高いことが気に入らないから、理由を探して叩いたり自分を納得させているだけです。最初に妬みがあるので、お金に対して真摯に考えていることにはならないのです。

 これに対して、お金に対して真摯な人は「そんなに稼げていいなあ」「どうやったら自分もそんなに稼げるのかなあ」と思うのです。最終的にそういった会社を目指す目指さないは別として、お金を稼ぐことを否定せず、ありのままを見つめることが、収入を上げる第一歩です。

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posted by 勉三 at 20:00 | Comment(0) | 仕事・キャリア
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