2018年07月08日

コンサルはどこに住んでいるのか?

 ども勉三です。コンサルへの就職・転職を考えている方からよく聞かれることに、「どのあたりに住んだらいいですか?」というものがあります。今回はこの疑問に答えていきたいと思います。

オフィスからドアツードアで30分以内が目安

 勉三としては、自宅からオフィスまで30分以内で行けるところに住むことを推奨します。これは電車の所要時間だけではなく、自宅のドアを出てからオフィスに着くまでの時間で考えてください。

 外資系コンサルのオフィスは、六本木、溜池山王、丸の内、大手町などの都心部の一等地に集中しているので、そこから30分以内となると家賃的にも安くはありません。

 しかし、私の周りを見てもそれぐらいの近場に住んでいる人が圧倒的に多いです。殆どの人が23区内に住んでいます。もちろん、遠くは湘南や大宮などから通われている方もいなくはないですが、特にジュニアスタッフの間はオフィスの近場に住んだ方がいいでしょう。

 何故かと言うと、コンサルという業務の特性上どうしても仕事に波があるからです。毎日深夜になるということはありませんが、忙しい時期には深夜帰りになることも覚悟しなければいけません。例えば23時に退社して、23時半(30分後)には帰宅しているのと、0時半(1時間半後)に帰宅しているのとでは全然違うでしょう。朝の出社も9時着なら、オフィスから30分のところなら8時半に出ればいいですが、1時間半のところだと7時半には出ないといけません。このように通勤時間は2倍に効いてくるので、少しでも近い所に住んだ方がいいです。通勤で消耗するより、その分を仕事なりリフレッシュなりに充てられるメリットは大きいです。

 勉三のおすすめは、いざとなったら自腹でタクシーで帰宅しても苦にならないぐらいの所に住むことです。東京での電車通勤は、地方の方が思っているよりも非常に疲れるものです。疲れている時は終電前であってもタクシーでサクっと帰れると非常に助かります。会社から30分以内の場所であれば、タクシーでも3000円以内で帰れるので、いざとなればタクシーという手が使えます。

外出や出張のことも考えて住む場所を決めよう

 もう1つ考慮しておくべきことは、自身のオフィスへのアクセスだけではなく、クライアントのオフィスへのアクセスです。コンサルはクライアントのオフィスを訪問したり、あるいは常駐したりすることも多く、時には自宅からクライアント先へ直行したり、クライアント先から自宅へ直帰する機会も多いです。

 クライアントのオフィスは多くが、東京駅、品川、新宿などの近辺にあります。住む場所を決める時にはこれらの主要駅へのアクセスも合わせて考えておくといいでしょう。

 また、これは配属されるプロジェクトによりますが、大阪や名古屋などに出張することもあるでしょう。人によっては海外出張も発生するかもしれません。そう考えると、新幹線や空港へのアクセスも考慮しておくべきポイントです。

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posted by 勉三 at 10:48 | Comment(0) | 転職
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