2018年06月08日

ホテルをお得に予約するテクニック!

まず最初に串刺し検索サイトで調べるのが基本!

 ホテルを予約する際は、各予約サイトを1つ1つ順番に調べるのではなく、まず串刺し検索サイトで一気に複数サイトの料金を調べるのが基本です。

 串刺し検索サイトのおすすめは、TripAdvisor (トリップアドバイザー) 。ここで検索するだけで二百以上もの予約サイトの料金を一気に調べて、その最安値を提示してくれます。ここで検索して、気になったところがあったらリンクから各予約サイトに飛んで、実際の予約手続きは各予約サイトから行うという仕組みになっています。

串刺しでは引っかからない一休の会員限定

 基本はトリップアドバイザーで問題ないのですが、勉三はそれに加えて「一休」でも別途個別に検索するようにしています。

 理由としては、一休の会員限定プランはトリップアドバイザーではヒットしないためです。一休はよく会員限定でかなりお得なプランをキャンペーンしているので、もしそれが利用できるのでしたらそれで予約すると良いでしょう。

宿泊日で大きく異なるホテルの宿泊費

 ホテルの需要は日によって変動が激しいことから、宿泊費が日によって異なるのは皆さんご存知と思いますが、若干仕組みが分かりづらいので解説いたします。

 まず、多くのホテルでは部屋ごとに正規料金なるものが決まっています。しかしながら、正規料金は日によって変わることはなく、基本的に一定額になります。どういうことかというと、日による値段の違いは割引プランという形で実現しているのです。

 例えば、正規料金6万円の部屋があるとします。この部屋は、通常の平日は2万円とか3万円ぐらいの割引プランで提供し、金曜日や土曜日など需要が高い日は4万円の割引プランで提供するといった具合です。正規料金の6万円を支払わないといけないのは、クリスマスイブなど余程混んでいる時期だけということになります。

 つまり、正規料金は実質的にはその部屋の最大宿泊料金として機能しており、殆どの場合はその半額とかが実勢価格になります。よくテレビとか新聞の新しいホテルの開業の記事で「宿泊料金は6万円から」などと書かれていますが、このカラクリを知らない人は高すぎると思ってしまうようです。

 ちなみにこの料金の仕組みは飛行機と同じで、飛行機もエコノミーの正規運賃は非常に高く、JALやANAだと成田―NYのエコノミー往復の正規運賃は60万円以上したりするのですが、誰もそんな値段で乗っていないのと同じことです。

3日以上連泊するなら分割予約で安くなることも

 3日以上連泊で探す場合、ホテルの側からすればその期間ずっと確保できる部屋しか提供できないので、結果として割高になってしまう場合があります。

 例えば、4/1から4/7まで6泊を予約するとして、この期間ずっと空いているスタンダードルームが無い場合、デラックスルーム以上が表示されることになります。ところが、もし4/1-4/4の3泊と、4/5-4/7の2泊に分けて検索すれば、途中で部屋が変わる可能性もありますがスタンダードルームで予約が取れる可能性があります。

 勉三は同じホテルに長くいると飽きるので、気分転換も兼ねて2〜3泊ごとにホテルを変えることが多いです。このように予約期間を短めにすることで、料金的にも有利になることが多いのです。

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posted by 勉三 at 20:00 | Comment(0) | ライフスタイル
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