.

2018年04月22日

決定版!大阪で泊まるならこのホテル!(1)

 ども勉三です。仕事柄、国内海外を問わず出張が多いこともあり、各地のホテルにはすっかり詳しくなってしまいました。今回は仕事や旅行で訪れる機会も多いと思われる、大阪のおすすめホテルを紹介したいと思います。

 あらかじめお断りしておきますが、筆者の泊まった時からホテルのサービス内容などが変化している可能性もありますので、あくまで参考としてご覧いただければと思います。

一覧

 まず最初に主要ホテルの一覧から。格付けは勉三の主観になります。太字で示しているホテルについて、本記事で2回に分けて紹介していきたいと思います(第2回はこちら)。

5つ星

リッツカールトン(大阪駅/梅田)セントレジス(本町)インターコンチネンタル(大阪駅/梅田)コンラッド(中ノ島)

4つ星

マリオット都(阿部野/天王寺)帝国ホテル(天満)ハイアットリージェンシー(南港)ウェスティン(大阪駅/梅田)

3つ星

リーガロイヤルホテル(中ノ島)、阪急インターナショナル(大阪駅/梅田)、ヒルトン(大阪駅/梅田)、シェラトン(上本町)、スイスホテル(難波)

リッツカールトン大阪(梅田)(5つ星)

 世界的なラグジュアリーホテルとして知られるリッツカールトンは、現在は東京、京都、沖縄などにも開業していますが、日本初進出は大阪でした。97年の開業以来、長らく大阪の最高級ホテルとして君臨し、近年の外資系ホテル開業ラッシュ(セントレジスを皮切りにインターコンチネンタルやコンラッドなど)の波にも負けず、大阪を代表するホテルとして存在感を維持し続けています。

 リッツカールトン東京のモダンな内装とは対照的に、西洋の邸宅を思わせるクラシカルな内装になっており、ホテルに足を踏み入れた瞬間から、その豪華さに圧倒されるでしょう。

 おすすめポイントはなんといってもサービスレベルの高さ。現在は大阪にも他のラグジュアリーホテルが多く存在しますが、それらはまだ開業してから年数が経っていないこともあり、サービスがこなれていない部分も目立ちます。従業員のサービスレベルは最古参であるリッツカールトンの独壇場だと思います。

 また立地も大阪駅(梅田)から徒歩圏内なので非常に便利です。周辺にはコンビニ、ATM、飲食店、その他の商業施設も充実していますので、何か必要になった場合にはすぐに調達することができます。

 朝食ビュッフェのレベルの高さも特筆すべきでしょう。朝食ビュッフェでシャンパンが置いてあるホテルはなかなか無いです(笑)朝食のレストランもどこか西欧のお屋敷のような荘厳な内装で、客層のレベルの高さとも相まってまるで外国にいるような気分にひたれます。

 また、一般フロアとは別に高層階にクラブフロアがあるのですが、その充実度は恐らく日本一でしょう。アフタヌーンティー、夕食、朝食、昼食がビュッフェ形式で提供され、クラブフロア宿泊者は無料で楽しむことができます。アルコールも含めて飲み物も無料です。クラブフロアは一般フロアより1〜2万円ほど高いのですが、その価値は十分にあります。

 頻繁には泊まれませんが大阪に来たら一度は泊まりたい憧れのホテルです。リッツカールトンの予約は「一休」からがおすすめです。会員限定で割安または特典付きのプランがある時に予約すると、場合によっては他の予約サイトより1万円近くお得に泊まれたりします。

セントレジス大阪(本町)(5つ星)

 しばらくリッツカールトンの一強状態であった大阪の最高級ホテルですが、2010年に競合が名乗りをあげました。それがこのセントレジス。セントレジスも外資系の有名なホテルで、やはり大阪が日本初進出になります(多分今でも日本では大阪だけだったと思います)。

 おすすめポイントは朝食ビュッフェですね。レベルの高い大阪の朝食ビュッフェの中でもトップクラスだと思います。またリッツカールトンと比べると新しいこともあり、内装コンセプトがモダンということもあるのですが、特にバスルームに関してはリッツカールトンより快適だと思います。

 難点は狭さ(最高級にしてはという意味です)と施設やルームサービスの品目の少なさ。1〜2泊であれば問題ないですが、長期滞在する場合には結構効いてきます。ただ周辺は沢山の飲食店やコンビニがあるので外食には困りません。

 立地に関しては梅田ではないですが、大阪の大動脈である御堂筋線の本町駅直上ですし、梅田まで2駅、新大阪駅まで5駅なのでむしろ便利な部類かと思います。

インターコンチネンタル大阪(梅田)(5つ星)

 大阪駅北側に2013年に開業したグランフロント大阪。その北館の高層階にオープンしたのがインターコンチネンタル大阪です。

 こちらも非常に綺麗で快適に滞在できます。宿泊者が利用できるスパ(サウナや温浴施設もあり)やフィットネスも充実しており、長期滞在にも適しています。

 おすすめポイントは、この充実度に比較して比較的お手軽な値段で泊まれること。もちろん最高級ホテルではあるので安くという訳にはいきませんが、リッツカールトンやセントレジス、コンラッドと比べると若干安めなことが多いです。2〜3万円前後で最高級ホテルが体験できるのはお得と言えるかもしれません。

↓の公式サイトでたまにやっているキャンペーンなどを利用すれば、かなりお得に泊まれるので勉三もよく使っています

コンラッド大阪(5つ星)

 コンラッド大阪は2017年6月に開業したばかりの最新のホテルで、新しいという事もあり宿泊料の相場はリッツカールトンを上回るほどになっています。現在大阪で最もホットなホテルと言えるかもしれません。少し前にホリエモンが「大阪のタクシーはコンラッドの場所も分からない!」って切れてたニュースを見たことがある人もいるかもしれません。まあ、ホリエモンも泊まるぐらい快適だってことです。

 コンラッドは東京では汐留にありご存知の方も多いかもしれません。ヒルトングループのブランドの中ではヒルトンより上位の高級ブランドに位置づけられており、国内では東京と大阪の2つだけになります。

 立地は国際会議場やリーガロイヤルホテルなどもある大阪の中心地ともいうべき中ノ島。梅田からは少し離れていますが、地下鉄四つ橋線の肥後橋駅と地下で直結しており、西梅田駅まで1駅なので全く問題ないでしょう。

 レストランやラウンジも充実しており非のつけようがないですが、特におすすめポイントは景色。大阪の中心部に位置することもあり、どの方角の部屋でも当たりはずれがあまり無いのがいいですね。特に1階からエレベーターでフロント階に上がった際に、視界に飛び込んでくる吹き抜けの窓ガラスからの景色は圧巻です。

ホテルをお得に予約するコツ

 ホテルを予約する際は、各予約サイトを1つ1つ順番に調べるのではなく、まず串刺し検索サイトで一気に複数サイトの料金を調べるのが基本です。

 串刺し検索サイトのおすすめは、TripAdvisor (トリップアドバイザー) 。ここで検索するだけで二百以上もの予約サイトの料金を一気に調べて、その最安値を提示してくれます。ここで検索して、気になったところがあったらリンクから各予約サイトに飛んで、実際の予約手続きは各予約サイトから行うという仕組みになっています。

 基本はトリップアドバイザーで問題ないのですが、勉三はそれに加えて「一休」でも別途個別に検索するようにしています。

 理由としては、一休の会員限定プランはトリップアドバイザーではヒットしないためです。一休はよく会員限定でかなりお得なプランをキャンペーンしているので、もしそれが利用できるのでしたらそれで予約すると良いでしょう。

スポンサーリンク

.

posted by 勉三 at 02:00 | Comment(0) | ライフスタイル
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。