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2018年04月04日

なかなか取れない鍋の焦げを簡単に取る方法とは?

 ども勉三です。料理をしていると、たまに鍋を焦がしてしまう時とかありますよね。カレーを作る時についうっかり過熱しすぎてしまったりとか。あれってスポンジやたわしでこすっても中々取れなかったりして、意外と厄介なものです。しかし、こういう時は重曹を使うことで簡単に取れるのです。

重曹を使って鍋の焦げを取る方法

 方法は簡単です。鍋に水を張り、そこに重曹を入れます。量は適当で構いません。ただし、水は多すぎないほうがいいでしょう。沸騰した際に重曹の効果で泡立ち体積が増すため、せいぜい8分目ぐらいまでにしておいたほうがいいと思います。重曹の量も重曹が多すぎて沈殿しない程度の適量で。

 次に鍋を加熱します。普通にコンロで火をかけてください。あと念のため換気も忘れずに。次第に重曹の効果で気泡が生じてくるのが分かるかと思います。これが鍋の金属面から焦げを剥がす役目をするのです。もちろん重曹によるアルカリ性の化学的な効果もあると思います。

 ただし加熱時は鍋から目を離さないようにしてください。沸騰してしばらくすると急速に泡が立つようになり、油断していると鍋から溢れて大変なことになります。目を離さなければ十分に対処可能です。

 これで加熱しながら菜箸やターナーなど適当な器具で焦げの部分をこすってみてください。すると焦げが取れるかと思います。ある程度焦げを剥がしたら、過熱をやめて、あとは普通に洗剤で洗えば綺麗になります。

重曹は用途が広いので持っていて損はない

 この他にも重曹は、掃除や調理など様々な用途で使えるので家に1袋ぐらいキープしておいて損はありません。普通にスーパーやドラッグストアなどで売っています。なお、調理にも使うなら食用に作られたものを使った方がよいかと思います。食用を掃除用に使う分には問題ありません。

 基本的に非食用でも調理に使って具合が悪くなるということは日本製ならまず無いかと思いますが、念のため注意しておいたほうがいいでしょう。もちろん、食用だろうと非食用だろうと、主成分が重曹(炭酸水素ナトリウム)であることには変わりはありません。違いは製造時の品質管理であったり、不純物をどこまで許容するかであり、食用の方がヒトの口に入るので当然基準が厳しくなっているわけです。

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posted by 勉三 at 20:00 | Comment(0) | ライフスタイル
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