2018年03月14日

努力する前に業界と会社を選ぼう

給与のいい業界の底辺 > 給与の低い業界のエリート である

 ども勉三です。皆さんは人の年収がどうやって決まるかご存知でしょうか? 努力? 才能? どれだけ働いたか? 確かにそれらも関係はあります。でも最も影響が強い要素は、どこの業界にいるか、どこの会社にいるかです。

 はっきり言って、給与の低い業界や会社でいくら努力をしても、給与の高い業界の底辺の方が遥かに待遇はいいのです。私が言うまでもなく当たり前のことかもしれませんが、この現実から目を背けてはいけません。無駄な努力なんかに意味はありません。同じ努力するなら業界や会社を選んで努力しましょう。

業績が右肩上がりの企業で働こう

 もう1つ大事なのは、その会社の業績が右肩上がりかどうかです。右肩上がりの企業で働くのと、横ばいもしくは低迷気味の企業で働くのとでは全く仕事の楽しさが違ってきます。業績が好調であれば職場の雰囲気も良く、上から無意味な口出しをされることも少なく、やりがいを持って働けるものです。

 しかし、これが業績低迷すると途端に景色は一変します。あなたがいくら個人で努力して成果を上げても、会社自体が低迷していることには変わりありません。上からの締め付けは厳しくなり、無意味な組織改編だけが増え、どんどん職場は暗くなります。

 従業員は別にずっと同じ会社で一生勤めなければならない責務はありません。また30年、40年とずっと好調の企業も少ないでしょう。であれば、業績のいい業界や企業を渡り歩く方がよほど幸せな人生を送ることができます。あなたがその会社と苦楽をともにする必要はないのです。

業界や会社は変えることが出来る

 仕事が大変だ辛いだと悩んでいる人ほど、会社や業界を変えられないと思い込んでいる傾向があります。そんなことはありません。この世には日本だけでも何万社もの会社があります。あなたの現在の勤め先なんてそのうち1社にしか過ぎないのです。

 どうか努力をする前に、本当に今の場で努力をするのが正しいかを考えてみてください。

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posted by 勉三 at 20:00 | Comment(0) | 転職
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