2018年01月07日

短期出張で使いやすいスーツケースはこれだ!

 ども勉三です。皆さんは出張は結構多いでしょうか? 勉三も職業柄かなり出張が多いのですが、難しいのがスーツケースの選び方。ヨドバシカメラの旅行用品コーナーなどに行くと多くの製品が並んでいて、どれがいいのか本当に悩みますよね。今回は、1〜4泊程度の短期出張で使いやすいスーツケースが満たすべき条件と、推奨ブランドについて紹介させて頂きます。

機内持ち込みできるものが絶対オススメ!

 まっさきに決めなければならないのはサイズでしょう。ここで重要な基準として「航空機の機内に持ち込みできるかどうか」という点があります。

 機内持ち込みの基準は、航空会社や航空機の座席数によっても微妙に異なるのですが、我々がよく使うであろうANAやJALでは、座席数100以上の航空機について、「3辺の長さの和が 115 cm 以内」かつ「幅 55 cm × 高さ 40 cm × 奥行 25cm 以内」と定められています(本記事執筆時点)。機内に持ち込みたいのであれば、この基準を満たす製品を選ぶ必要があります。

 なお、座席数100未満の航空機の場合は、もう少し基準サイズが小さくなるのですが、国際線乗り継ぎ時の国内便などの場合に限られますので、あまり考えなくてもいいと思います。

 もちろん、機内持ち込みができなくても、預かってもらうことはできるので絶対に不可という訳ではありません。しかし、到着後に預けた荷物が出て来るまで待たなければなりません。また、最近は少なくなりましたが、荷物が届かないなどのトラブルに見舞われる可能性もあります。

 長期出張であれば荷物も多いので大きなスーツケースを預けるのも仕方がありませんが、短期出張ではなるべく預け品にせず機内持ち込みできるスーツケースにした方が無難です。他の人と一緒に出張であれば、自分の荷物を待つためだけに他の人も待たせることになってしまいますし。特に同行者がお偉いさんの場合は不快に思う方もいらっしゃるので注意です。

 なお、条件は「3辺の長さの和が 115 cm 以内」かつ「幅 55 cm × 高さ 40 cm × 奥行 25cm 以内」で、両方とも満たさなければならない点も注意が必要です。後者の条件は満たしているけれど、前者の条件を満たしていない製品は意外と多いです(単純に 幅 55 cm × 高さ 40 cm × 奥行 25 cm だと、合計 120 cm になってしまいます)。購入時は必ず機内持込可と書かれているか店員さんに確認の上、自分でもサイズをきちんと確認して購入することをお薦めします。

 勉三のおすすめは、機内持ち込みの基準以下で、できる限り大きいもの(3辺の和が 115 cm の上限ギリギリ)です。出張では意外と荷物が嵩張るもので、着替え以外にも、お土産やら資料やら色々詰めることになるので、意外といつもパンパンになります。なので、機内持ち込みできる範囲内で、できるだけ大きいものにしておいた方が無難です。これぐらいのサイズであれば大きすぎて困ることはありません。

派手な色は避ける

 プライベートの旅行と異なり、ビジネスシーンでは派手すぎる色は避けたほうが無難です。落ち着いた色(黒、グレー、紺、茶、白など)や、暖色系にするなら淡めのものにしておいたほうがいいでしょう。

安すぎるものは避ける

 勉三も何度も失敗しているのですが、安いものはやはり壊れやすいです。スーツケースは移動時をはじめ常に衝撃を受けることになるので、ある程度きちんとした製品を選んでおいたほうがいいです。機内持ち込み可の最大サイズであれば最低でも2〜3万円ぐらいのものをお薦めします。その方が結局は長く使えるので安上がりです。

おすすめメーカー1:RIMOWA

 RIMOWA(リモワ)はドイツのメーカーで、デザイン性と耐久性を満たすハイエンドなスーツケースのブランドとして人気があります。実際、勉三の周りでも RIMOWA のスーツケースの所有率は高いです。

 RIMOWA というと高級品のイメージで、確かに10万円以上する製品も多いのですが、サルサエアーの 33 L タイプであれば、機内持ち込み可能かつ5万円台から入手可能です(直営店あるいは正規販売店では色違いも多く取り揃えています)。この値段で RIMOWA が買えるのはかなりお得ですね。このシリーズの特徴は、エアーという名が示す通り圧倒的な軽量性です。なんと 1.9 kg です。同サイズの他のモデルと比べて半分以下の重さです。スーツケースは段差や階段など持ち上げて運ぶことも多いので、軽いのは非常に助かりますね。

 また、少し高くなってしまいますが、以下のような製品も機内持ち込み可能でデザイン性も高くおすすめです。

 また、RIMOWA は直営店や正規販売店で購入すれば、5年間保証が無料でついてくる点も大きなメリットです。また、並行輸入品などでも保証書付きであれば同様です。

 ハードタイプのスーツケースであれば、デザイン性、耐久性、そして長期的なコストパフォーマンスを考慮して、今は RIMOWA 一択と考えています。

おすすめメーカー2:TUMI

 TUMI(トゥミ)はアメリカのブランドで、ハイエンドのスーツケースを多く出しています。RIMOWA にはないソフトタイプのスーツケースも取り扱っているのが注目すべき点ですね。機内持ち込みできてかつ大きめのソフトタイプは、価格的には少々お高めで10万円からが基本になりますが、デザインはかなり良いですね。

 ハードタイプも格好いいです。

どこで買うのがいい?

 安めのスーツケースであれば、ヨドバシカメラ(秋葉原や梅田などの大きい店舗)の旅行用品コーナーが品揃え豊富でおすすめなのですが、今回紹介したようなブランドであれば、直営店や百貨店内の正規販売店の方が品揃えがいいのでお勧めです。色違いも豊富に取り揃えています。

まとめ

 いかがでしたでしょうか? まとめると、短期出張用のスーツケースで満たすべき条件は「機内持ち込みができること」「なるべく大きいもの」「派手すぎないもの」「安すぎずしっかりしたもの」です。

 その上で、デザインなども考慮すると、勉三のおすすめは RIMOWA と TUMI の2択。RIMOWA であれば5万円ぐらいからでも入手可能なモデルがありますし、長期的に考えれば安物を買うより得かと思います。

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posted by 勉三 at 20:00 | Comment(0) | ライフスタイル
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