2017年11月05日

転職講座1:転職を考えている人が知っておくべき基礎知識

 ども勉三です。転職を考えているけど中々動き出せないという人はそこそこいるんじゃないかと思います。転職活動に慣れている人ならともかく、初めてだと勝手がわからず非効率的なことをしてたりして、「あぁ〜、こうすればよかったのに」と後悔しがちです。私が自身の転職活動で得た経験をもとに書いていきますので参考にしてください。

 まず、転職活動自体はノーリスクなので積極的に体験してみてください。別に最終的に転職せず現職で残るという選択肢もありです。オファーレター(内定通知書)にサインをするまでは、いくらでも辞退できますからご安心を。転職活動をおすすめするのは、最終的にするしないに関わらず非常に勉強になるからです。まず、履歴書や職務経歴書を作ることで、自分のこれまでの仕事を通しての成果や習得したスキルを棚卸して客観的に見つめなおす機会になります。ずっと同じ会社で働いているとそういう機会って意外と無いものですよね。また、様々な企業に応募し面接を受けることで、今の世の中でどういう業界が好調なのか、どういう職種が足りていないのか、どういったスキルを持った人材の需要が高いのかなども知ることができます。私としては毎回の面接で自分の知らない話を聞けるのが非常に楽しかったです。あとは転職活動したことがあるという経験自体もいざという時の役に立つかと思います。

 あと、転職活動をするにあたってよく話題になるのが、会社に内緒で在職のままするのか、会社を辞めてからするのかという問題です。どちらもメリット・デメリットはあるので一概には言えませんが、基本的には前者(会社に内緒で在職のまま転職活動)をおすすめします。メリットとしてはやはり仕事をしながらなので経済的にも心理的にも余裕をもってできる点が大きいですね。オファーが出ても現職や他の志望企業と比較して慎重に吟味できますし。退職後だと時間は自由に使えますが、どんどんお金が減っていくプレッシャーは半端ないと思いますよ(幸い経験したことはないのですが想像しただけで大変そうです)。それに、例えば最初に第二志望以下にオファーが出て、まだ第一志望の選考が続いている場合にオファーを蹴るのはかなり勇気が要ると思います。在職しながらの転職活動のデメリットとしては、現職を続けるという選択肢もあるので、その分選択肢が増えて迷いやすくなってしまうこと、あとはオファーが出た後に転職先への入社時期を、現職の退職時期も考慮して調整しないといけない点などです。この辺りの細かいことについてはまた別の機会に書きたいと思います。

 そして意外と盲点なのが「企業のウェブサイトから直接応募せず、転職エージェント経由で応募しましょう」ということです。私はこれを知らずにいきなり応募して若干損をしてしまいましたので、今から始めようという皆さんには同じ失敗をして欲しくないです。長くなったので詳しくは次回に回したいと思います。

タグ:転職講座

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posted by 勉三 at 23:57 | Comment(0) | 転職
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